J-ジャズのCD:は・ま行

J-じゃずのCD:は・まぎょう 商品一覧
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ライブ
実にすばらしい。通常のアルバムもさることながら、ライブ独特の躍動感に溢れるこの傑作アルバムは、松居慶子の単なる「癒し」を越えた音楽センスの結晶に他ならない。最近のライブではよりtraditional......
ライブ
慶子さんのアルバムが素晴らしいのはもちろんですが、LIVEはその100倍くらい素晴らしいです。それが伝わるアルバムだと思います。また選曲は、これまでのBEST盤的要素も含まれています。だから慶子さん......
指環 -YUBIWA-/The Ring
ワーグナーの「指輪」に触発されて制作されたアルバム。指輪が象徴するパワーが,他人を思いやれるような大きな愛の力として全ての人々の心に宿ることができれば・・・という願いが込められているようだ。 静か......
北斗/UNDER NORTHERN LIGHTS
このアルバムを最初に聞いたとき('90年頃)「これってアニメのサントラ?」というのが正直な感想。日本人のオタク向き音楽かと思っていたのだが、後に音楽雑誌を読み西海岸で人気がある事を知った。アメリカ人......
フルムーン・アンド・ザ・シュライン
松居慶子さん曰く、Full Moon and Shrineの時に今後の方向性がはっきりした、というほどの重要な作品です。この作品の数年前に最愛の父が亡くなり、ずいぶんと落ち込んだ時期がありました。そ......
フルムーン・アンド・ザ・シュラ
女の作るアルバムはどれも内容が充実しているのですが、このアルバムではアップテンポの曲が多く、ジャズというよりはかなりフュージョンに近い音になっています。彼女らしさという点では、もっとスロー〜ミディア......
ワン・ウェイ・トラヴェラー
スストと同時にレコーディングされながら1年後のリリースとなった、続編的作品。その為かススト程評価されてないようだ。スストに比べると、こちらの方が一発取りだと言われても納得できる演奏だ。2はこのシリー......
ルーティン・ジャズ・DJミックスド・バイ・KEI KOBAYASHI
「マンボ・イタリアーノ」が聞きたくて【ルーティン・ジャズ-ブルーノートDJミックス・バイ・ケイ・コバヤシ】を購入。その際、一緒に購入。結果的にこっちの方が大好きになってしまった。どの曲もかっこいい!......
リカヴァー
過去作品のリメイク物でフュージョン時代の曲もアコースティックジャズにアレンジし直されている。5などは随分前からライブで演ってたと思うが、これでもフュージョン嫌いのジャズファンは嫌がると思う。音はキレ......
ラスト・ライブ・アット・ダグ
名門ライブハウス「DUG」のラスト・ライヴ録音盤。スペシャルゲストに日野皓正を迎え、村岡健、小沼ようすけ、鳥越啓介ら豪華なメンバーが脇を固めている。抜群のリズム感。「Sunny」を聴くとそのことがよ......
ロマネスク
稀代のオーボエ奏者 宮本文昭が現役引退してから数ヶ月が経ちました。最近美人ヴァイオリニスト宮本笑里の父としてテレビでみますが、あの華麗なオーボエの音色に出遭えないのは淋しい限りですね。 そんなわけで......
リザレクション(紙ジャケット仕様)
最初レコード会社より西条氏本人が「バラード中心の聴き易いアルバムを・・・」というオファーを直に受けて 作したそうですが、これが単なるバラード・アルバムになっていない。 曲名だけ眺めるといかにもバラー......
ミュージカル・プレイ・イン・ジャズ
オリジナルは1969年発売のもので、その当時の一流ジャズメン4人を集めたカルテットの演奏である。宮沢昭のテナーはいかにも線が太く彼らしいプレイであり、前田憲男の繊細なピアノ、原田政長の包容力のあるベ......
本田雅人 with VOICE OF ELEMENTS
夏、秋のドライブの時に聴こうと購入しました。さわやかでありながら、本田さんならではの個性的な楽曲に、4人が気持ちよく演奏している感じがして、大好きです。 ライヴに行きたかったけど、時間の都合でどうし......
フォー・オブ・ア・カインド
彼らの活動はグローバルなので、「和製」という言葉を使うのは少々失礼な気もしますが、まさに日本のフォープレイと言った感じです。ジャズやフュージョンが好きなひとなら、彼らの音楽にハマるかも。とても、完成......
ビル・エヴァンス生誕70年 没後20年特別企画 「メモリーズ・オブ・ビル・エヴァンス」
「エヴァンス生誕70年没後20年特別企画」という、いかにもありそうな安易な企画のようで、あまり期待せずに中古盤を買いましたが、すばらしい作品でした。エヴァンスに深い思い入れを持つわが国のピアニスト......
ハッピーマニア
安野モヨコ原作、稲森いずみ&藤原紀香競演のコミカル・ラブロマンス『ハッピーマニア』のサントラ盤。ドラマのほうは、十年も前にオンエアされたのをさらりと観ただけなので、お恥ずかしながら内容を全く覚えて......
ジャズ&アウト
「懐かしい!・・でも本当に全然変わらないなぁマリーンは・・ 一体何歳なのでしょう?レディに対して大変失礼と思いますが・・(それほど若い、いや若いだけではなく自分の知っている彼女より何倍も力強い!・・......
ベスト・アンド・モア
いまや人気、実力ともに日本一といわれる本田さんのベストアルバム。すげ――!と叫びたくなるプレイの数々に思わずにんまり。この13曲で、いろんな「本田さんらしさ」を感じられます。欲を言えばもう少しバラー......
サックス&ブラス・ブラスパラダイス・マガジン コンピレーション
最近よくオムニバス買うのだけど、これも興味本意で買ったらとても良かったぁ。 サックスやりたくなっちゃうなぁ〜!!!!...
ライヴ・アット・モントルー・ジャズ
〜日本人でモントルーに行ったのって松岡直也と誰だっけ?ほとんど居ないはず。本当はビデオの方が緊張感と絶妙なインタープレイが見えておすすめだけど、これを真剣にヘッドホンで大音量で聞くと、胸が熱くなり、......
モダン・ジュズ
ベースはバカボン鈴木さんの頃。結構大人しめな曲が詰まった良盤。「Eslargo」はクリスマスっぽくて特にオススメ。もちろんモダンジュズもカッ良いよ。...
モダン・ジュズ
おやぢギャグ好きの"Modern Jazz"パロディかな、と思って聞けば、確かにタイトル曲はバドパウエル風味。マイルス初期の相棒ドラマー、フィリー・ジョーに捧げた曲もあり(これは奏法もパロってます)......
ザ・ベスト
新録は,ポンタのやりたいことに手が追いついていないので,ただどたばた忙しいだけの演奏になってます。音量も,昔に比べると悲しいくらい落ちてます。手数を少なくしてどっしり構えればまだまだトップクラスの人......
ザ・マスターズ・オブ・ストラトキャスター ~50TH アニヴァーサリー 1954-2004 (国内ギタリスト盤)
タイトル&ジャケに惹かれてつい買ってしまったけど、何じゃコリャ。タイトル&ジャケで買う奴が何人かはいるだろう、という感じで作ったんじゃないのか?それにまんまと乗せられるオレもバカだが。理由その1 こ......
うたポン Selected by shuichi“PONTA”Murakami Drums:shuichi“PONTA”Murakami
すごいです。 名曲の影にポンタありというのがアリアリとわかる名盤です。 ちなみに 1:1976年の井上陽水のアルバム『招待状のないショー』より。 2:1977年の吉田美奈子のアルバム『TWILI......
Welcome To My Life
清志郎だって、陽水だって、泉谷だって、森高だって、大村憲司だって、じゅりーだって、吉田建だって、大好きなのに、このアルバムの退屈さといったら、ない。テレビの企画ものなら、許せるが、これを、アルバムに......
渡辺貞夫とシャープ&フラッツ
かのシャープス&フラッツをバックに吹きまくる貞夫さん。のびのびと吹きまくる貞夫さんは貴重ですね。...
ラテン・デ・ニッポン
当時のニッポン充実した音の中に喜怒哀楽のあるボーカルと絡み合うラテン音楽。拍手喝采であっぱれニッポン!最高な音ありがとう!...
ライブ・アット・モントルー・フェスティヴァル
松岡直也&Wesingでおなじみのナンバーがライヴで、それもモントルーのライヴが聴ける貴重でエキサイティングなアルバムです。Wesing時代のホーンセクションが大々的にフィーチャーされたような松岡作......
ミネラル
今は昔、友人と連れ立って真夏の祭典だったびわ湖バレイのジャズフェスティバルへ行った折にLiveで聴いた。連れの知り合いの美人二人と4人で夜通し飲みながら音楽を浴びたものだったが、直也さんのク......
ミ・アモーレ
詩・曲・明菜さんの歌に惹きこまれていきます。明菜さんにはラテン・テイストの曲がすごく良く似合うと思います。作曲を担当した松岡直也さんによる曲のアレンジが非常に秀逸です。第27回レコード大賞に選ばれた......
フュージョン パラダイス~オレンジ セレクション
先日、悪友と地鳥を食べながら昔の音楽談義になったときに、 「松岡直也のMI AMOREが聞きたいねぇ」という話になった。 今聞いているんだけど、なかなか良いねぇ。 松岡直也も良いんだけど、久々に......
ハートカクテル(2)
このアルバムを聞いていると、水面がキラキラと光っているのが目に浮かびます。爽やかさと、切なさと・・・、いろんな思いがよぎってきます。でも、心地よい気持ちがスッキリするのは間違いありません。昼夜問わず......
ハートカクテル(1)
ラテンフュージョンの第1人者、松岡直也が30数年に渡って手がけたアルバムは非常に多く、それらは「見知らぬ街で」「九月の風」等の名作も多いのだが、いざ自分の好みと比較してしまうと、それらの作品すべて......
松岡直也/HEART‘N’LOVE
このアルバムにも収められているが、"午後の水平線"や"九月の風"の発表当時を彷彿させる、ロマンティックで優しい旋律が収められた一枚。わたせせいぞうの手がけた挿絵もぴったりで、夏の午後、こころが独りっ......
日曜島へ
旅客機の着陸音〜心躍るトロピカルなサウンドに始まる、 架空のリゾートへの旅を一枚のアルバムで分かりやすく表現したコンセプトアルバム。 松岡グループ独特のストレートなラテンフュージョンのアンサンブル......
南米のエリザベス・テーラー(DVD付)
5月の頭にたまたま車の中で聴いたFM東京系『恵 俊彰のディア・フレンズ』のゲストが菊地成孔氏で、このアルバムの事や自分の生い立ち(銚子の飲み屋街で生まれ育ち幼少期からいわゆる大人の世界に接する環境だ......
南米のエリザベス・テーラー
名前だけは以前から知っていたのですが、初めて菊地成孔氏の音楽を聞いてみました。・・・かなりイイです。なんでもっと早く聴かなかったんだろう。全然難解でもないし、スッと入ってくる感じでした。ちょっと最初......
大停電の夜に オリジナル・サウンドトラック
映画はとてもよかったです。DVDも購入して何度も見ています。なので、このサントラも購入してみたのですが、残念ながらいま一つでした。悪くないのですが、ちょっと淡白というか、メリハリがないというか・・・......
インタリュード
85年から20年たった彼の歌は、スピーカーの前で正座して聴きました。ブルースです。D-Gates(もとブレット・・懐かしい) の、IFまで料理されてしまいました。もう降参。 以外に、東京でのビジネス......
Touches&Velvets
静かに聴き入ってしまいます。摩天楼の夜のために。 これには南さんの情熱や優しさや悲壮感や、センチメンタルな趣とかそういったすべての感情がピアノの音に静かに表れているのです。 大人のジャズ・メンは背......
ヴォイス
ダニーボーイとにかく聞いて下さい最近アカペラが流行っていますがこれは特別jazzってこんなに良いものだったんですね(とにかくマリさんの声・・日本人に生まれて良かった)...
ライブ・アット・鹿児島USA 1974 第一集“オレオ”
このライブ録音がされたのは1974年。本田が渡貞夫カルテットの若き重鎮として大活躍していた時期。中央線沿線の気の会ったメンバーで緊張感の溢れる演奏を繰り広げている。黒い、熱い、ピアノの弦がいつ切れる......
ホット・ハウス
高田馬場にあるジャズハウスHOT HOUSEでの編成をそのままスタジオに持ち込んで録音した由だが、臨場感あふれた演奏でライブハウスで本当に聴いているような気分になってくる。編成もソロ、デュオ、原朋直......
フォー・ミュージシャンズ・オン
前半が原さんカルテット、後半が中川さんビックバンドになってます。私自身がトランペット初心者であり、前半を毎日のように聴いています。いわゆるバップスタイルのお手本となる演奏であり、jazz教則本(ツー......
フェイバリッツ・フォー・ラバー
大坂昌彦(ds)川嶋哲郎(ts/ss)水野修平(p)上村信(b)原朋直(tp)と、現在のジャズを引っ張るそうそうたるメンバーのアルバム。ファンキーな「そり滑り」は、ジャズに興味のない人にもぜひ聞いて......
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